試料燃焼装置(前処理)

自動試料燃焼装置/高温炉システム AQF-2100S

  • 最高1,450℃を可能とするシリコニット発熱体を採用
  • 燃焼炉は独自の回転機構で発熱体の交換が容易
  • スラグ、セメント、鉱石等の無機試料に最適

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対応試料の拡大

最高1,450℃の炭化ケイ素発熱体の採用により、スラグ・セメント・鉱石・ガラス等の無機試料に最適。

優れた能力を継承

ガス吸収ユニットは定評のあるGA-210を採用している為、優れた吸収能力を発揮します。
吸収液の準備-吸収-洗浄を全自動でおこなえます。

優れた保温性

炉体には、アルミナファイバーを採用し保温性に優れています。



測定対象 硫黄・ハロゲン化合物
試料量 固体試料:1~150mg
捕集法  熱加水酸化分解、ガス吸収法
使用ガス アルゴン:(純度99.98%以上、0.8±0.1MPa)<br>酸素:(純度99.7%以上、0.8±0.1MPa)

※ イオンクロマト装置は別途必要です、詳細はご相談ください。
※ 装置制御用にパソコンが必要です、詳細はご相談ください。

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