THE KAITEKI COMPANY
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試料燃焼装置(前処理)

自動試料燃焼装置 イオンクロマトグラフ用前処理装置 AQF-2100H

  • 理想的なボートコントロール方式を採用!
    いろいろな種類のサンプルをより確実に燃焼することができます。
  • ハロゲン、硫黄分解が迅速かつ容易に行うことができます。

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スキルフリー

理想的なボートコントロール方式と二重管燃焼方式により、特別な経験がなくても安全かつ確実に燃焼することが可能になりました。
最短5分で燃焼が終了します。

高感度分析

低ブランクのガスコントロールユニットの採用により、極めて低いガスブランク値を実現しました。
高純度石英管を用いて分析するので試料中の極微量分析にも対応できます。

加湿燃焼システム

安定した多量加湿制御と燃焼のシステムにより、フッ素や高濃度の塩素、臭素などが精度良く分析できます。

定容機能

液面センサーの採用により極めて精度の高い定容機能を実現し、精度の良い分析が可能になりました。
また、定容機能を用いることで、幅広い試料にも対応できるようになりました。
(特許出願中)

全自動測定

オプションの外部液セレクターとサンプルチェンジャーを組み合わせることにより、検量線測定及び試料の燃焼測定を全自動で行うことができます。

容易なメンテナンス

燃焼部の前面に扉を配置した、開閉式電気炉の採用により、反応管の装脱着メンテナンスが容易になりました。




固体用オートサンプルチェンジャー ASC-240S

オートボートコントローラー ABC-210

外部液セレクター ES-210

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試料導入方式 試料ボートによる自動搬送(オートボートコントローラー使用)
測定対象 固体試料、液体試料
試料量 固体試料:1~150mg 液体試料:5~100μl
※サンプルによって異なります。
燃焼管 高純度石英製
燃焼炉 電気炉は2分割され、個別温度設定可能。最高1100℃
使用ガス アルゴン:(純度99.98%以上、0.3±0.1MPa)<br>酸素:(純度99.7%以上、0.3±0.1MPa)
吸収管容量 パイレックス製、内容量10ml
計 量 ループ計量方式
分注器 シリンジポンプ、5mlガスタイトシリンジ
配 管 フッ素樹脂チューブ、PEEKチューブ
出 力 イオンクロマトグラフデータ処理のスタート信号(接点)
電 源 HF-210:AC 100/115/230/240V、50/60Hz 1000VA<br>GA-210:AC 100/115/230/240V、50/60Hz 50VA
寸法・質量 HF-210:約320(W)×430(D)×500(H)mm、約25kg<br>GA-210:約250(W)×430(D)×500((H)mm、約22kg

※ イオンクロマト装置は別途必要です、詳細はご相談ください。
※ 装置制御用にパソコンが必要です、詳細はご相談ください。

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