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窒素・硫黄・ハロゲン測定装置(元素計)

微量全窒素分析装置 TN-2100H

微量全窒素分析装置 TN-2100H 横型炉

樹脂・石油化学製品などの各種非水系液体試料および固体試料中の微量全窒素を精度良く迅速に測定。また、各種サンプルに対応したオプションが、分析のお役に立ちます。

非水系試料: JIS K 2609(原油及び石油製品ー窒素分試験方法)、ASTM D4629、D5762、D6069、D7184

固体・液体中の微量窒素を簡単測定

固体・液体とさまざまな形態の試料を測定できます。特に石油化学製品中の微量窒素分の測定に威力を発揮します。

オートボートコントローラーによる迅速分析

試料をボートに採取しスタートするだけで、3~10分ていどで自動的に測定できます。PCには測定に必要なボート条件が全て記録・保存されます。また、ティーチング機能によりオートボートコントローラーの条件を容易に作成できます。

使用ガス流量の自動制御

酸素・アルゴンガスがパソコンからの設定で常に安定した流量に制御されます。また、測定終了時の自動ガス遮断も可能となり、ガス使用量を削減できます。

データの再解析機能


スタート点とエンド点を自由に移動させ、測定後の波形データ処理を最適化できます。


ワイドレンジ


測定レンジは2つになりました。

低濃度: 0.2~50 μg/g
高濃度: 1~5000 μg/g

新開発のワイドレンジ機能を搭載し、より幅広い濃度範囲の試料に対応できるようになりました。両レンジともに測定できる範囲が広いので、レンジ選択の失敗がありません。

容易なメンテナンス

新型のダイアフラムタイプの真空ポンプを採用し、オイルの交換が不要になりました。
燃焼部の前面に扉を配置し、開閉式電気炉を採用したことにより、反応管の装脱着やメンテナンスが容易になりました。

スケジュール管理機能の採用により機能性が向上


オペレーションはマウスを操作するだけ。測定条件のデータベース化、測定スケジュールの管理機能など、従来機種の優れた操作性を継承し、ヘルプ機能をさらに向上させました。


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TN-2100H システム構成例



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オートボートコントローラー ABC-210

固体用オートサンプルチェンジャー ASC-240S

液体用オートサンプルチェンジャー ASC-250L

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フロー図



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モデル 微量全窒素分析装置 TN-2100H
対象試料 固体、非水系溶液
分析方法 酸化分解-化学発光法
電気炉 開閉式、2分割方式 (試料注入部と反応部の温度を個別に設定可能)
最高温度 1100℃
測定範囲 固体:0.5-5000 μg/g 液体:0.05-5000 μg/mL
測定レンジ 二段切り替え(低濃度レンジ、高濃度レンジ)
試料量 固体:1-30 mg 液体:1-50 μL
測定時間 約3分/1件 (測定時間は試料の採取量と測定条件に依存します)
測定精度
濃度 (μg/mL) 試料量 (μL) RSD (%) n=5
0.5 40 10
1 40 5
50 20 3
100 20 3
●ピリジン/トルエン標準液測定時
使用ガス アルゴン:純度99.98%以上、0.3±0.1 MPa
酸素:純度99.7%以上、0.3±0.1 MPa
電 源 HF-210:AC 100/115/230/240V、50/60Hz 1000VA
ND-210:AC 100/115/230/240V、50/60Hz 300VA
寸法・質量 HF-210:約320(W)×430(D)×500(H)mm、約25kg
ND-210:約220(W)×375(D)×500(H)mm、約22kg

※ 装置制御およびデータ処理用にパソコンとプリンターが付属します。
※ パソコンおよびプリンターにつきましては、仕様が変更になる場合があります。
※ 試料導入装置としてオートボートコントローラー機能の付いたオプション装置が必要です。

 


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