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【Live配信】明日から活用できる抵抗率の測定ノウハウイベント・セミナー

【Live配信】明日から活用できる抵抗率の測定ノウハウ

2020/07/14(火)
12:30~16:30

~材料特性に合わせて適切に測定するための必須知識と実践技術~
抵抗率の基礎から、各種材料に合わせた測定のコツ・データ解釈など、 正しく抵抗率を測るために必要な知識と実践ノウハウを解説します。

主催S&T出版株式会社
サイトURLセミナー詳細

受講料

各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円

セミナー趣旨

金属の電気抵抗は試料の長さに比例し、その断面積に反比例する。その時の比例定数が抵抗率と定義されている。
従来はこの定義に則って、柱状の試料を作りその断面に対して一定電流を流し、別途作成した電圧電極間の電位勾配を測り、オームの法則から抵抗値を求めた。
更に、上記の定義に基き抵抗率を算出していた(4端子法)。 そもそも抵抗率の定義が導かれた時代には、測定対象試料(=材料)は金属が中心で均一組成と考えられていた。しかし、現在では材料技術は飛躍的に進歩し、金属、プラスチック、セラミックスのみならず、それらを複合した材料(バルク体)や薄膜材料が日々開発されている。
特に、電子材料の分野では、スマートフォン等のモバイル端末の発展や自動車の電動化に伴い、リチウムイオン電池やプリンテッドエレクトロニクス材料等、急速な進歩を遂げている。
まず、研究開発者にとっては抵抗率を正しく測る事が重要であり、更にその次に各種材料の特性に合わせた測定方法やデータの解釈が必要となってきた。
本セミナーでは、基本的な測定方法について解説し、材料に合わせた応用例についても説明する。


会場アクセス

Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。詳細はホームページをご確認下さい。

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